吸気口フランジ |
|
排気速度 (L/s)
N2
|
H2 |
最大圧縮比 N2 |
H2 |
到達圧力 (Pa/Torr)
ISO-R |
CF |
最大ガス流量※1 (sccm)
N2 |
起動時間 (min) |
許容補助圧力 (Pa/Torr) |
推奨補助ポンプ (L/min) |
取り付け姿勢 |
質量 (kg) ISO-R/CF |
コントローラ型式 |
入力電圧(V) |
最大所要電力(W) |
CF100 ISO-R100 |
240 |
160 |
1×108 |
4×104 |
<1×10-6/<7.5×10-9 |
<5×10-7/<3.8×10-9 |
70 |
5.5-6 |
700/5.3 |
≧80 |
自在 |
7.3/10.5 |
TC245(一体型)※2 |
DC24V |
75W |
| TMP型式について |

TC246
| コントローラ型式 | TC246 |
| 入力電圧(ACV) | 100-230 (±10%) |
| 入力周波数(Hz) | 50/60 |
| 入力相数 | 単相 |
| 最大所要電力(VA) | 120 |
| 出力周波数(Hz) | 800 |
| 質量(kg) | 2.4 |
| 標準付属品 |
|
| 適用ポンプ機種 | TG240F-20 |
ターボ分子ポンプは動翼と静翼の多段組合せにより構成されています。
翼の傾きと回転方向は下記図に示す関係です。
高真空側から飛来した気体分子は、動翼に入射してから離れる際に、色々な方向に向かおうとします。
しかしながら、翼の傾きと回転により、後段方向へ、同時に静翼を通過しやすい方向へと向けられます。
また後段側から静翼を通過し逆行してきた気体分子も、動翼に触れることで再度後段方向へ向けられます。
翼の傾きは、前段側では気体分子が通過しやすい(排気方向の流れと逆流の差が大きい)角度、後段側では気体分子が逆行しにくい(排気方向の流れと逆流の比が大きい)角度を持っています。
分子流域においては、この動翼と静翼がターボ分子ポンプの基本的な機能を果します。
当社は、動翼と静翼の組み合わせに「ねじ溝部」を付加しました。円筒状の回転部(ロータ)の壁面に引きずられた気体分子は、やがて固定部(ステータ)のねじ溝に沿うように背圧側へ送られます。
このねじ溝作用により、分子流域のみならず、中間流域でも排気可能で、特に中間流域では大流量排気が可能なターボ分子ポンプ(複合分子ポンプ)が完成しました。
それにより、ターボ分子ポンプの可動域が広がり、多くの用途に幅広く使われるようになりました。また高背圧でも運転できるため、補助ポンプの選択範囲も広がりました。


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