吸気口フランジ |
|
排気速度 (L/s)
N2
|
(保護金網付) N2 |
H2 |
最大圧縮比 N2 |
H2 |
到達圧力
(Pa) |
(Torr) |
最大ガス流量※1 (sccm)
N2 |
起動時間 (min) |
停止時間 (min) |
許容補助圧力 (Pa/Torr) |
推奨補助ポンプ (L/min) |
取り付け姿勢 |
質量 (kg) VG・ISO-R/CF |
コントローラ型式 |
VG100 CF100 ISO-R100 |
220 |
210 |
100 |
1×108 |
4×102 |
<1×10-6 |
<7.5×10-9 |
400 |
1-1.2 |
2.5-3.5 |
260/2 |
≧80 |
自在 |
5.5/8 |
TC223/TC222※2 |
| TMP型式について |
| 姿勢自在形 複合分子ポンプ |
|
| TG50F | TG70F |
| TG220F | TG240F |
| TG350F | TG450F |
| TG800F | TG1100F |
| TG1400F | TG2400F |
| TG2410F | |
| 磁気軸受形 複合分子ポンプ |
|
| TG390M | TG420M |
| TG900M | TG1300M |
| TG2400M | TG3260M |
| TG3460M | |
| 磁気軸受形 コントローラ・電源一体型複合分子ポンプ |
|
| kineTiG2200M | |
| 油潤滑形 複合分子ポンプ |
|
| TG203 | TG553 |
| TG1003 | TG1303 |
| TG1810/1813 | |
| TG2813 | |
| TG3213 | |
| TG3413 | |
| TG5000/5003 | |
| TG5500/5503 | |
| 排気ユニット | |
| STシリーズ | |
| ST-Compactシリーズ | |
| VG100 | φ185 | 15 | 200 |
| CF100 | φ152 | 21 | 220 |
| ISO-R100 | φ130 | 12 | 200 |
| VG100 | φ185 | 15 | 200 |
| CF100 | φ152 | 21 | 220 |
| ISO-R100 | φ130 | 12 | 200 |
TC223
| コントローラ型式 | TC223 |
| 入力電圧(ACV) | 100-110 (±10%) / 200-230 (±10%) |
| 入力周波数(Hz) | 50/60 |
| 入力相数 | 単相 |
| 最大所要電力(VA) | 590 |
| 出力周波数(Hz) | 800 |
| 質量(kg) | 2.7 |
| 標準付属品 |
|
| 適用ポンプ機種 | TG220F |
ターボ分子ポンプは動翼と静翼の多段組合せにより構成されています。
翼の傾きと回転方向は下記図に示す関係です。
高真空側から飛来した気体分子は、動翼に入射してから離れる際に、色々な方向に向かおうとします。
しかしながら、翼の傾きと回転により、後段方向へ、同時に静翼を通過しやすい方向へと向けられます。
また後段側から静翼を通過し逆行してきた気体分子も、動翼に触れることで再度後段方向へ向けられます。
翼の傾きは、前段側では気体分子が通過しやすい(排気方向の流れと逆流の差が大きい)角度、後段側では気体分子が逆行しにくい(排気方向の流れと逆流の比が大きい)角度を持っています。
分子流域においては、この動翼と静翼がターボ分子ポンプの基本的な機能を果します。
当社は、動翼と静翼の組み合わせに「ねじ溝部」を付加しました。円筒状の回転部(ロータ)の壁面に引きずられた気体分子は、やがて固定部(ステータ)のねじ溝に沿うように背圧側へ送られます。
このねじ溝作用により、分子流域のみならず、中間流域でも排気可能で、特に中間流域では大流量排気が可能なターボ分子ポンプ(複合分子ポンプ)が完成しました。
それにより、ターボ分子ポンプの可動域が広がり、多くの用途に幅広く使われるようになりました。また高背圧でも運転できるため、補助ポンプの選択範囲も広がりました。


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